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記念グッズ

多賀城創建1300年記念ゴールド

多賀城創建1300年記念ゴールド
GOLD BAR / GOLD MEDAL

奈良時代、多賀城は創建され、陸奥国府が置かれるなど、
東北の政治・文化の中心として繁栄しました。
その陸奥国の小田郡(現在の宮城県涌谷町)で、日本で初めて金が採取されました。
その黄金は、 陸奥守百済王敬福 ( むつのかみくだらのこにきしきょうふく ) (多賀城)より献上され、東大寺の大仏が完成しました。
様々な困難に見舞われたこの時代の希望となった黄金を、
多賀城創建1300年を迎える喜びと未来への希望のしるしとしてお届けします。

※受付は終了しました。

GOLD BAR(バータイプ)

価格 1,300万円(税込)
素材 純金
重量 約610g
サイズ 約H100mm×W51mm×D6mm
お届け期間 約3ヶ月
個数 1名様
GOLD BAR(バータイプ)

GOLD MEDAL(メダルタイプ)

価格 130万円(税込)
素材 純金
重量 約50g
サイズ φ40mm×D2mm
お届け期間 約3ヶ月
個数 10名様
GOLD MEDAL(メダルタイプ)
  • ※完全受注生産となります。
  • ※どちらのタイプも名入れが可能です。
  • ※金属工芸品として加工を施すものとなりますので、グラムあたりの市場価格とは異なります。ご了承ください。

東北と東大寺を黄金で
つなぐ、つなげる。多賀城。

東大寺

奈良時代、様々な国難に見舞われた聖武天皇は、仏教の力で国を治めようとし、東大寺の盧舎那仏造営を進めていました。しかし、完成を目前にして大仏に塗る黄金が不足してしまいます。その折、天平21(749)年、陸奥国小田郡(現在の宮城県涌谷町)で黄金が発見されたという知らせが届きます。当時の陸奥守・百済王敬福は、黄金900 両(13.5kg)を献じ、その金を用いて大仏は完成しました。

平和と繁栄を願い、
黄金の花が咲く

黄金の花

東大寺の大仏は、様々な困難が鎮まり平和が訪れることを希求する象徴であり、大仏の完成に導く黄金もまた希望の光でした。多賀城が終焉の地と言われている大伴家持も、陸奥の産金と大仏の完成を祝う歌を残しています。
「天皇(すめろき)の御代栄(みよさか)えむと東(あづま)なる陸奥山(みちのくやま)に黄金花咲(くがねはなさ)く」
(天皇の御代が繁栄するだろうと、東国の陸奥の山に黄金の花が咲く)

DEALER
取扱店

藤崎ー FUJISAKIー
受注生産

多賀城創建1300 年にあたる令和6(2024)年の初売り福袋として、藤崎にて販売されます。

■日時
令和6年1月2日(火) 9:00〜
令和6年1月3日(水) 10:00〜
■場所
藤崎本館7階催事場
■申込方法
先着順ではなく抽選でのご案内となります。
上記日時に会場にてお申込みをお願いいたします。
申込詳細については藤崎ホームページをご覧ください。

MAKER
製造元

田中貴金属ジュエリー株式会社